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「要因」と「原因」と「起因」の違い 理由や意味、使い分けを解説!

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ざっくり言うと・・・

「要因」と「原因」と「起因」という言葉。どれも事の起こるもとという意味を持つ「因」という字がつき、意味も似ている為、使い分けが難しいですよね?それぞれの言葉の違いは何なのでしょう。ざっくりと説明すると、

要因とは、物事が起こったきっかけのうちの「かなめ」となったもののことをいいます。

原因とは、ある物事や状態を引き起こすもと、または引き起こすもととして働くことをいいます。

起因とは、物事の起こった原因、始まりのもととなることをいいます。

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要因とは?理由や意味、使い方

要因とは、物事が生じた主要な原因のことをいいます。

原因とは物事を引き落とす元となるもののことですが、要因はそういった「原因」がいくつか集まったもの、という意味で使用します。例えば、交通事故の場合の「原因」は居眠り運転ですが、その「要因」は過労や睡眠不足などとなります。つまり、いくつかの「ある事象に影響する(ある事象を起こしえる)もの」を要因といいます。

使い方は、

・不具合の要因を分析しなければならない。
・火山の爆発性は以下の要因で決まります。
・多くの要因が作用してその計画の成功をもたらしました。

などがあります。

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原因とは?理由や意味、使い方

原因とは、ある物事や状態・変化を引き起こすもととなることをいいます。時間をさかのぼり、そもそものきっかけとなったもとや事の起こりなどのことを指します。

一般的には「マイナス」な印象を与える事象が起こった場合に使用されます。

使い方は、

・ダイエットが失敗した原因はストレスです。
・交通事故の原因は居眠り運転です。
・試合に負けた原因は、練習不足です。

など、何かがうまくいかなかった時などに用いられます。

起因とは?理由や意味、使い方

起因とは、物事の始まり、物事が起きたきっかけのことをいいます。

「これがあったからこの事象が起こった」という意味です。いくつかある原因や要因のうちで、始まりとなるきっかけのことを「起因」といいます。

使い方は、

・猛暑が起因となり冷房の売上が増加しました。
・起因となる物事を洗いだします。
・失敗の起因にならないように努力します。

などがあります。

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