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「容疑者」「被疑者」「加害者」の違い 意味や使い分けが意外な理由だった

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ざっくり言うと

容疑者も被疑者も意味は同じで、

犯罪の疑いをかけられた者のことです。

 

加害者は、加害行為を行った者全てを指します。

容疑者の意味

容疑者とは、犯罪の疑いをかけられた者のことで、

法律では「被疑者」と言います。

 

つまり、容疑者と被疑者は同じ意味です。

 

では何故2つの用語が存在するのかを

「被疑者の意味」で詳しく解説します。

被疑者の意味

被疑者(=容疑者)とは、

犯罪の疑いをかけられた者のことを言い、

逮捕前から起訴されるまでの間に用いられる言葉です。

 

起訴後は「被告人」と呼ばれます。

では、「被疑者」と「容疑者」という

言葉の使い分けは・・・?

 

「被疑者」という言葉は「被害者」という

正反対の意味の言葉と間違えやすく

読み方も字面もよく似ているため、

多くの情報を伝えるマスコミが間違え

を防ぐため1980年代半ば頃から「被疑者」

ではなく「容疑者」という言葉を用いる

ようになりました。

 

つまり簡単に言うと、、、

「容疑者」=マスコミ用語

「被疑者」=法律用語

という違いです。

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加害者の意味

加害者とは、他人に危害や損害を加える

のことを言い、逮捕や起訴などは

関係なく加害行為を行った者全てに対して

使われる言葉です。

 

例えば、交通事故の場面では、けがを

させた側の者を指し(一般に運転者)、

この場合において「被害者」よりも過失が

小さくても、「加害者」という言葉を用いられ、

両者が怪我をした場合などは両者が

被害者兼加害者という場合もあるそうです。

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