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「ウインナー」と「ソーセージ」と「フランクフルト」と「チョリソー」の違い 製造方法が違うの?

投稿日:2018年12月16日 更新日:

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ざっくり言うと

実はソーセージというのは総称なのです。

主に豚肉・牛肉を混ぜ合わせた肉を

動物の腸を薄く伸ばしたものに詰めた食品のことを

「ソーセージ」と呼びます。

 

なんの動物の腸か、大きさ、製造方法で

「ウィンナーソーセージ」

「フランクフルトソーセージ」

「チョリソーソーセージ」

と区別されます。

現在では、動物の腸の代わりに人工の皮も利用されるようにもなりました。

ウインナーの製造方法

ウィンナーの定義は太さが20ミリ未満の大きさのものとなっています。

豚肉と牛肉を混ぜて合わせミンチにします。

塩漬けなどの香辛料を加えてから羊の腸(もしくは人工の皮)に詰めたら乾燥させ、

薫製、ボイルとの過程で完成になります。

フランクフルトの製造方法

フランクフルトの定義は20ミリ~36ミリ未満の大きさのものとなっています。

製造方法はウィンナーとほぼ同じです。

しかし、詰める皮が豚の腸(もしくは人工の皮)になります。

チョリソーの製造方法

チョリソーは辛味を効かせたウィンナーソーセージです。

製造方法は、豚肉を刻み、塩やニンニク・パプリカ・唐辛子・チリソースなどを

加えて辛味を足します。

羊の腸(もしくは人工の皮)に詰めた後は10度以下の場所で

1ヶ月から2ヶ月ほど乾燥させて固まったら出来上がりです。

 

ちなみに本場スペインのチョリソーウィンナーはあまり辛くないそうです。

スペインからメキシコに広まった際に唐辛子やチリソースなどの

香辛料でアレンジされたのが日本に伝わり、そのまま定着したので

日本では「チョリソー = 辛い」となっています。

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