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「ビンテージ」と「アンティーク」と「レトロ」の違い それぞれの使い方や意味を解説

投稿日:2018年12月18日 更新日:

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ざっくり言うと

「ビンテージ」とは、品物が作られてから年数が20年以上100年未満の価値あるモノを言います。

「アンティーク」とは、品物が作られてから年数が100年以上の価値あるモノを言います。

「レトロ」とは、品物が作られた年数よりも時代や古さや懐かしく赴きを感じさせる懐古的なモノを言います。

ビンテージの意味

元々はフランスのワイン用語で特に良くできた「当たり年のワイン」を

「vendange(ヴィンテージ)」と呼ばれていました。

英語でも「vintage(ヴィンテージ)」は「〜の頃(時代)」というように

過去を指す意味もあります。

 

そう言った意味合いからも製造されてから25年から100年未満の

古くて価値のあるモノは総じて「ヴィンテージ」と呼ばれ扱われるようになりました。

 

例えば、ワインを始め楽器や衣服や車など時の経過と共に魅力や

価値が増したモノを、実際に呑んだり触れたりして楽しむのが醍醐味とされています。

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アンティークの意味

語源はフランス語で「antique(アンティーク)」。

意味は「骨董品」「古美術品」です。

製造から100年以上立っており「希少価値」とされたモノを指します。

何故「100年以上」かと言うとアメリカが関税法として

「100年たったものは輸入の際、税がかからない」との定義が

そのまま世界に広まったからです。

 

主に家具や絵画・工芸品など鑑賞用として楽しむモノが多いでしょう。

レトロの意味

レトロとは「retrospective(回顧)」の略です。

その意味からも「作られてからの年数」よりも、

時代や古びた感じや懐かしさを「感じさせるモノ」を指します。

その対象を通してその奥にある時代や懐古や赴きなどの情緒を

楽しむのがポイントとなります。

なので、その対象に全員が同じように感じる訳ではないので、

「レトロ」とされるモノは人それぞれとなります。

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