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「対応」と「応対」の違い 意味や使い分けはこれ!

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ざっくり言うと

「対応」と「応対」。どちらも同じ漢字を使用しています。どちらの言葉も使い間違えることはあまりないと思いますが、明確な意味の違いを理解して使い分けている方は少ないかもしれませんね。2つの言葉の違いをざっくりと説明すると、

対応とは、相手や状況に応じて物事をすることをいいます。

応対とは、相手になって受け答えをすることをいいます。

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対応とはどういう意味でどう使う?

対応とは、状況に応じて処置・行動する事を表します。

“状況”を作るのは必ずしも人とは限りません。地震や火事などの災害など、「対応」という言葉を使用する際の対処する相手は、人であったり物であったりすることがあります。

要求があればそれに応じて行動を行うことが「対応」であり、その状況を打開、善処する要求・必要があればそれらに対し何らかの処置、具体的な対策を立てて行動することをいいます。

具体的な使用例としては、

・お客のクレームに対応する。
・アクシデントに対応する。
・問題についての対応策を考える。

などの使い方があります。

また、「互いに向かい合っていることや、2つの物が向かい合い対になっている状態、2つの関係が釣り合っていること」といった意味もあり、この場合の使用例としては、

・このソフトウエアはスマートフォンに対応している。
・現代社会に対応する新しい教育が望まれる。

などといった使い方があります。

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応対とはどういう意味でどう使う?

応対とは、相手になって受け答えすることをいいます。

対応と違い、応対の場合の対象となるのは「人」のみとなります。相手になって受け答えすることとは、相手の話を聞いたり、相槌をうつ等の“態度”で示し、その内容に沿った返答をするということです。

「応対」という言葉は、特に電話や来客時の行動に対して使用されます。

具体的な使用例としては、

・電話の対応がうまい。
・母が応対したお客。
・接客の応対を学ぶ。

などといった使い方があります。

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