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「判子」と「印章」と「印鑑」の違い 意味や使い分けわかりますか?

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ざっくり言うと

判子:

個人や組織が、その当事者であることを

証明するしるしのことです。

印章:

判子と同じ意味で個人や組織が、

その当事者であることを証明するしるしのことです。

印鑑:

紙などに押した判子や印章の跡のことです。

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判子の意味と使い方

木や竹や石など様々なものに文字などを掘り、

個人や組織がその当事者であることを証明する

しるしのことです。

 

例えば、

・書類に判子を押す

といったように道具そのもののことを指します。

 

日本に現存する最も古い判子は金印だとされていて、

実際に判子を使い始めたのは700年代頃からとされています。

印章の意味と使い方

判子と同様の意味で、木や竹や石など様々なものに文字などを掘り、

個人や組織がその当事者であることを証明するしるしのことで、

道具そのもののことを指します。

 

毎月10月1日は「印章の日」で1873年に発せられた

太政官布告にちなんだものです。

 

ここに実印が押されていない公文書は裁判において

認められないことが明記され、法的にその価値が認められました。

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印鑑の意味と使い方

押印した際に紙などに文字や絵が写った跡のことを指します。

厳密には「印影」といい、

例えば、

・銀行で印鑑を登録する

といったように使用します。

 

印鑑が登録されるようになったのは江戸時代といわれ、

関所や役所にある登録簿に届けだしたものを印鑑と呼び、

判子(印章)と照合して本人確認を行っていたそうです。

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