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「草原」と「野原」と「高原」の違い 使い分けの方法

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ざっくり言うと・・・

・「草原」とは、木がほとんどない草が一面に生い茂った広い場所
・「野原」とは、木や草が自然のままに生い茂った広い場所
・「高原」とは、一般的に標高600m以上の平らな広い場所

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草原とは?

草原とは、芝生のような背の低いものからススキような高いものまで、さまざまな高さの草が一面に生い茂った広い場所のことを言います。

降水量が少ない、気温が低い、風が強いなどの条件では樹木が育ちにくく、草原になることが多いです。

自然にできたものや、森林の伐採や牧畜によってできることもあり、山の斜面にあるような牧草地も含まれ、草そのものが主体である場所を指すときに使います。

野原よりも広いイメージで使われることが多いです。

野原とは

野原とは、一面に木や草が生えている広い平地のことを言います。

野原の木や草は、自然のままに生い茂っているイメージで「手つかずの」広い場所を指すときに使います。

草原とは違い、木が一部に生えている場所も、「野原」と言います。

草原は斜面などにあるときでも使いますが、野原の立地は基本的に平地です。

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高原とは

高原とは、山地にある標高の高い平地のことを言います。

高原は、およそ標高600m以上のところにあり、真夏でも気候が涼しく、スキー場や避暑地として使われることも多く、富士山麓の「朝霧高原」や長野の「美ヶ原高原」など、リゾート地の名称として使われることも多いです。

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