スポンサードリンク

【スポンサードリンク】

「正月」「賀正」「迎春」「謹賀新年」の違いと使い方

投稿日:

LINEで送る
Pocket

ざっくり言うと・・・

正月:各暦の最初の月の一月、特に新年の祝いをする三が日から松の内までを指します。
賀正:新年を祝う言葉で、年賀状などに用いられます。
迎春:新年・新春を迎えることをいいます。
謹賀新年:「謹んで新年をお祝い申し上げます」という意味の言葉です。

「賀正」「迎春」「謹賀新年」は祝意を表す言葉“賀詞”であり、年賀状の文頭に用いられます。

【スポンサードリンク】

正月とは?使い方は?

正月とは、暦の年初のことで、文化的には旧年が無事に終わったことと、新年を祝う行事のことをいいます。

本来は旧暦の1月のことを指しますが、改暦後は新暦の1月のうち、1日~3日の三が日から7日松の内までの期間を指します。日本の行事の中で最も古くから存在するものといわれており、その年の豊穣を司る歳神様をお迎えする為、正月飾りをしたり御節料理を食べたりして、盛大に祝います。

ですから、正月は1月1日から7日までの期間に行うこと全般に使います。

賀正とは?使い方は?

賀正とは「正月を祝います」という意味の言葉です。

年賀状に用いられる“賀詞”の中の一つですが、お祝いの言葉を簡潔に表しているだけで、相手に対する敬意は省略されているため、一般的に目上の方へ送る年賀状にはふさわしくないとされています。

ですから、友達、同僚、後輩などに年賀状を送る際に使う言葉です。

迎春とは?使い方は?

迎春とは「春を迎えます」という意味の言葉です。こちらも「賀正」と同じく、相手への敬意が省略されているため、目上の方へ送る年賀状に書くと失礼にあたるとされています。

ですから、「賀正」同様、友達や後輩などに送る年賀状に書く言葉です。

【スポンサードリンク】

謹賀新年とは?使い方は?

謹賀新年とは「謹んで(つつしんで)新年をお祝いいたします」という意味の言葉です。

「謹」の字は“つつしむ”“かしこまって”などを表しており、相手への敬意が含まれています。目上の方へ送る年賀状にも使用することができます。

賀詞の中でも丁寧で、敬意が含まれているため、どのような相手に対して使用しても問題ありませんが、主に目上の方である先生や上司、先輩などに送る年賀状の賀詞として使用するのに適しています。

LINEで送る
Pocket

スポンサードリンク

【スポンサードリンク】

-文化・行事
-, , , , , ,

Copyright© 違いの百科事典 , 2019 AllRights Reserved.