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「算数」と「数学」の違い それぞれのつながりを詳しく解説!

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ざっくり言うと・・・

小学校の間は「算数」、中学校に上がると「数学」と呼びますが、どちらも数や形を扱うことにかわりはありません。ではどのような違いがあるのでしょうか?

算数とは・・・、
計算力を高める為の数と数式を扱う学問。計算結果や単位、割合などの正確性が重視され、数学を学ぶ為の基本的な知識となります。

数学とは・・・、
答えに至るまでの“過程”を追及する学問。日常生活では目にしないような抽象的なものが対象となり、それらを論理的に推測し考えることをいいます。

簡単にいうと、算数は「覚える学問」であり、数学は「考える学問」であるといえます。そして算数から数学へのつながりがあります。

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算数とは?

算数とは、数学の初歩的段階にあたるものを指します。

正の整数、少数や分数、量や図形の計算などを中心に、数量に関する日常にある具体的な計算や知識を取り扱う学問のことをいい、足し算・引き算・掛け算・割り算などの基本的な計算を正しくおこない、計算力を高めることに重点を置き、答えの正確性が重視されるものです。

最初に1+1は2であるということを覚えて納得することからスタートし、数学に発展していくわけです。この1+1=2であるということは「実際に経験できる事柄」であり、実際に数えたり計ったり体験できる“数学的な基礎知識”が「算数」ということになります。

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数学とは?

数学とは、量・空間・構造、変化の研究のことを指します。

その数がどのような意味を持つのか、世の中でおこる現象を数を使用してどう表すのかという学問になります。

大きく代数・幾何・解析の3つに分けられます。小学校で習う「算数」とは違い、答えに至るまでの“過程”が重視され、数式を暗記し、計算すれば解くことのできる算数に比べると“考える力”が必要とされます。

体験できる「算数」の知識を元に論理的に推測し、日常では体験できない、見ることも触ることもできない抽象的なものを考える力を「数学」といいます。

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