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「理論」と「論理」と「理屈」と「倫理」の違いをわかりやすく解説!

投稿日:2019年1月4日 更新日:

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ざっくり言うと

「理論」は、物事の結果と原因の因果関係を説明するための知識のことです。

「論理」は、思考や議論を行っていく上での考え方です。

「理屈」は、物事の筋道ですが、屁理屈の理由としても使われます。

「倫理」は、人として進むべき道徳に沿った筋道のことです。

理論とは?

「AがCと言う結果になるのは、法則Bのためである」と言う知識の総称です。

理論は、絶対的な法則に基づいているので、人間の意志や行動では変えられません。

 

(例)

りんごが木から落ちるのは、科学的理論にあっている。

 

ただし「理論的」とよく使われますが、こちらは意味が異なります。

「理論的には、大丈夫なはず」を例えに見ると

「大丈夫だと思うけれども、ダメかもしれない。」と解釈できます。

 

「理論=絶対に変わらない法則」に対して

「理論的=変わるかもしれない」となるためです。

論理とは?

「AがBになる結果」を説明する際にどうしてそうなったのかと言う考え方です。

論理は、個人的な感情や意思、考え方が介入しているので絶対的な法則ではありません。

 

(例)

学者Aは、自身の論理に基づき、長年の研究成果を発表した。

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理屈とは?

使い方によって全く正反対の意味を持つ言葉です。

1つ目は、相手を納得させる正しい知識や考え方です。

 

(例)

雨なので傘を差して家に帰るのは、理屈に合っている。

 

2つ目は、現実や正しい考えに反して自分の意見や考えを通すことです。

 

(例)

間違っているのに理屈ぽい、言い訳ばかりしている。

倫理とは?

社会生活をする中で人間として守られなければいけない"モラルや秩序"です。

 

(例)

上司の考え方が、倫理的に間違っているから私は従いません。

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