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「リンス」と「トリートメント」と「コンディショナー」の違い 成分や順番の解説!

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ざっくり言うと・・・

シャンプーの後に使用する「リンス」と「トリートメント」と「コンディショナー」。どれも髪の毛を保護するためのケア用品ですが、それぞれ明確な定義はメーカー間で統一されているわけではないようです。

【リンス】
髪の表面をコーティングすることで毛髪のごわつきを抑えてクシどおりを滑らかにし、ツヤを出す、静電気の発生を抑えるなどの毛髪を保護する効果のあるもの。

【トリートメント】
キューティクルを整え滑らかな髪を保つ、また傷んだ頭髪に染みこみ内部から補修し、表面をコーティングして保護する働きのあるもの。

【コンディショナー】
リンスと同様に髪の表面に油分を与えコーティングし、髪の毛のうるおいや滑らかさを保つ働きがあるもの。リンスとの厳密な区別はありませんが、リンスに比べて毛髪保護という点に特化しています。

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リンスとは?成分、順番は?

リンスとは、毛髪の表面のキューティクルを整え、ごわつきや静電気を抑えクシどおりを滑らかにするための浴用化粧品の一種です。あくまでも表面のケアであり、基本的には内部には作用しないものとされています。

製品によって異なりますが、一般的にリンスの中の有効成分としてはジメチルシリコーン(ジメチルポリシロキサン)またはポリエーテル変性シリコーン、アミノ変性シリコーン、陽イオン系界面活性剤が含まれています。シリコーン類は製品の成分表示では「ジメチコン」や「シロキサン」を含む名称で記載されています。

リンスは髪の表面を保護する働きがあるため、シャンプー→トリートメントの後に使用するのが正しい順番とされています。

トリートメントとは?成分、順番は?

トリートメントとは、髪の内部に成分を浸透させ、髪の状態を整えるもののことをいいます。

髪の痛みをケア・補修するものや、髪の質感をコントロールするものがあります。

トリートメントはリンスと違い、髪の表面から内部に作用します。

成分はカチオン界面活性剤と油分のコンディショニング成分、アミノ酸、毛髪保護たんぱく質などが含まれています。リンスやコンディショナーが持っている機能を併せ持つタイプがほとんどなため、シャンプー後はトリートメントだけでも十分な仕上がりが得られます。

リンス・コンディショナーを使用する場合はリンスの項目で説明したように、シャンプーの後にトリートメント、その後にリンス・コンディショナーの順番になります。

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コンディショナーとは?成分は?

コンディショナーとは、リンスと同じように髪の表面を滑らかにするためのものです。

髪のクシどおりを滑らかにすることで、キューティクルの傷みを防ぎ、パサつきにくくします。

リンスよりも髪の毛の表面を整える働きが強いものや保湿効果を高めたものが「コンディショナー」と呼ばれています。

成分はリンスに含まれているコーティング剤に加え補修成分が含まれています。コンディショナーはリンスと同じく表面をコーティングする働きがあるため、使用する場合はリンスかコンディショナーのどちらかでよいでしょう。

シャンプー後に使用しますが、トリートメントを使用する際はシャンプーの後にトリートメント、最後にコンディショナーの順番で使用します。

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