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「フクロウ」と「ミミズク」と「コノハズク」の違い どんな種類がいて買うといくらくらいなの?

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ざっくり言うと

フクロウ:フクロウ目フクロウ科の鳥のことです。

ミミズク:耳(羽角)があるように見える種類のフクロウのことです。

コノハズク:全長20cmほどのミミズクの一種のことです。

フクロウとは?

鳥綱フクロウ目に分類される猛禽類全般を指す言葉で、

「ミミズク」も「コノハズク」もフクロウです。

夜行性の猛禽類で世界には約140種、

日本には10種類ほど生息しています。

大きさや色はさまざまで、平たいお面のような顔、大

きな目、鉤爪のようなくちばしと180度回る首が特徴です。

ミミズクとは?

フクロウの中でも耳(羽角)がある種類を指し、

「コノハズク」もミミズクの一種です。

羽角とは哺乳類の耳のように突出した羽毛のことで、

本当の耳ではありません。

英語では「horned owl」、

角のあるフクロウとして表記されています。

コノハズクとは?

全長20㎝ほどのミミズクの一種で、

目が黄色いのが特徴で、羽角があります。

 

夜行性で昆虫類を主食とし、

日本では冬になると南方に渡る種類と

とどまる種類がいます。

 

また、「ブッ・ポウ・ソウ」と鳴くことも特徴で、

長年「ブッポウソウ」という別の鳥の鳴き声だと

されていました。

それぞれの種類

「フクロウ」は「ミミズク」も含み、

・コキンメンフクロウ

・アカスズメフクロウ

・アオバズク

・ヨーロッパコノハズク

・アメリカワシミミズク

・シマフクロウ

と様々な種類がいます。

また、「アオバズク」のように「ズク」と

ついても羽角がなかったり、

「シマフクロウ」のように「フクロウ」でも

羽角がある場合もあります。

 

(アオバズク)

(シマフクロウ)

ペットショップの相場

種類によって差があり、15万~70万ほどで

購入することが出来ます。

例えばアカスズメフクロウのような

小型のフクロウでは、20万~40万、

シロフクロウのように大型のフクロウは

40万~70万ほどで購入できます。

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