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「夏みかん」と「甘夏」と「はっさく」と「いよかん」の違い 見分け方や時期を解説!

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ざっくり言うと

夏みかん:

4月から5月に収穫される酸味が強めのみかんのことです。

 

甘夏:

夏みかんの枝変わり種のことで夏みかんより酸味が少ないみかんのことです。

 

はっさく:

12月から2月に収穫される甘みと酸味に加えて苦味のあるみかんのことです。

 

いよかん:

1月から2月に収穫される日本が原産の甘みと酸味のバランスが良いみかんのことです。

夏みかんの特徴

本来の名称は夏橙で、酸味が強いため、

秋頃に黄色くなってきた実を収穫せずにそのまま冬を越し、

4月から5月ごろの酸味が落ち着いた頃に収穫される

みかんのことです。

 

果実はやや扁平な形で大きめで糖度もありますが、

酸味も多く、甘酸っぱい味が楽しめます。

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甘夏の特徴

本来の名称は、1935年ごろに川野豊という人の

農園で育てていた夏みかんから酸味がなくなるのが

早い木が発見されたことから、

川野夏橙という名前がつけられました。

 

夏みかんに比べると少し小さめで、

酸味がなくなるのが早いため甘いみかんとなっています。

はっさくの特徴

名前の由来は、陰暦の8月1日である八朔の時期から

食べられたことですが、この頃にはまだ実が小さく、

12月から2月頃に収穫されます。

その後、1ヶ月ほど熟成させ酸味を

落ち着かせてから食べられています。

 

みかんの中で大きい部類で、酸味のほかに苦味が

あることも特徴のみかんです。

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いよかんの特徴

日本が原産とされていて、明治時代に山口県の萩で発見されました。

当初は地名にちなんで穴門蜜柑とよばれていましたが、

主な生産地が愛媛であることから伊予柑と名付けられたという説があります。

 

果肉が柔らかく、甘み酸味のバランスが良い濃厚な味わいが特徴のみかんです。

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