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「大正月」と「小正月」と「旧正月」の違い 意味や風習、行事を解説!

投稿日:2019年1月13日 更新日:

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ざっくり言うと

「大正月」(おおしょうがつ):新暦による元旦を中心とした正月です。

「小正月」(こしょうがつ):大正月に対して1月15日のコトを「小正月」と呼びます。

「旧正月」(きゅうしょうがつ):太陰暦を使った旧暦による正月です。

 

ちなみに2019年の旧正月は、2月5日の春節の日になります。

大正月とは?意味や風習、行事

大正月は、1月1日から1月7日までのことを指します。

昔の農民達が、年神様をお迎えし農作物の豊作を神様にお願いしたのが、大正月のはじまりです。

今でも門松や鏡餅、しめ縄を飾って年神様をお迎えし、御節料理でお祝いするコトが風習として受け継がれています。

大正月には、神様が初日の出と共に君臨するので初日の出を見に行きます。

 

さらに、歳神様に新年のご挨拶をするために初詣に伺います。

小正月とは?意味や風習、行事

小正月は、旧暦の1月15日のコトですが、元旦から15日間を示すコトもあります。

さらには、

・1月14日から16日の3日間

・1月14日の日没から1月15日の日没

という意味で使われるコトもあります。

 

小正月は、女正月(おんなしょうがつ)とも呼ばれます。

なぜならば、大正月に忙しく動き回っていた女性達が、

里帰りをしたり体を休める日だからです。

 

小正月には、1年の豊作を祈って「餅花」を玄関や床の間に飾ったり、

正月飾りを燃やして厄を除ける「どんど焼き」が行われます。

(餅花)

(どんど焼き)

旧正月とは?意味や風習、行事

旧正月は、月の満ち欠けによる旧暦を利用しているので年ごとに日が違います。

 

中国や台湾、韓国などのアジア圏では、現在でも旧暦の文化を大事にしているので

旧正月を盛大にお祝いします。

 

中国では、旧正月を「春節」と呼び、1週間ほどの大型連休となります。

華やかな飾り付けが施された街中では、爆竹を鳴らしたり、

獅子舞や龍も練り歩き祝賀モード一色となります。

(春節祭の様子)

また、帰省をする人達が中国国内を大移動したり、海外旅行に訪れる人々も多いです。

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