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「独り」と「一人」の違い それぞれの使い方

投稿日:2017年5月5日 更新日:

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ざっくり言うと・・・

・「独り」とは、独りぼっちなど孤独感があるときに使ったり、自立したイメージの時に使う言葉

・「一人」とは、「一」という数に着目し、人数を数えるのに重点を置いた言葉

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「独り」の意味と使い方

「独り」は、配偶者がなく独身の人や仲間など周りに人がいない状態の人を指すときに使います。

単独で、その人だけしかいないことを言い、英語では「alone」または「only」となり、孤独で寂しいという印象があります。

分かりやすい例えとして、「恋人募集中の人」や「失恋した人」には「独り」を使います。

ただ、「独り」はマイナスなイメージがありますが、「独り占め」や「独り立ちする」など自立したイメージのときにも使われます。

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一人の意味と使い方

「一人」は、単純に人数が一人であるときに使います。

単なる数を意味し、「バスの乗客は一人でした」や「子供は一人です」「千人に一人」など、客観的に状況を表す言葉です。

英語では「ONE」となります。

分かりやすい例えとして、「デート帰りの人」は「一人」を使います。また、「その内の一人は◯◯だ」など、複数人の中で何かに限定したひとりの場合にもこの一人を使います。

「一人」は、数に重点を置いており、精神的な意味はなくただ人数を数える際に使う言葉です。分かりやすく言えば「一」は数で「人」は単位なので、「一」の部分が「二」や「三」などに変わっても使えます。

「一人」か「独り」どちらを使っていいのか分からないときは、「一人」を使うといいでしょう。

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