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「丘」と「陵」の違い それぞれの使い方

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ざっくり言うと・・・

丘は「おか」と読み、その周囲より高いが山よりは低くかつ傾斜のゆるやかな地形のことをいいます。

陵は「りょう・みささぎ」と読み、大きな丘や天皇および三后の墓のことをいいます。

一般的には、なだらかな起伏や小山(丘)の続く地形を表す語句である「丘陵(きゅうりょう)」と使用されることが多いです。

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丘とは?

丘とは、周囲より小高くなった土地のことをいいます。

一般的に丘は山よりも低く、傾斜がなだらかな地形のことをいいますが、何メートル以下が「丘」、何メートル以上が「山」といった明確な定義はありません。

同じ定義に当てはまる地形であっても、「山」や「山岳」と呼ばれる場合もあります。

丘のような周囲より高い地形は高台とも呼ばれています。また人工的に作られた築山や古墳なども「丘」と呼ぶことがあります。

ですから、ハイキングなどで少し傾斜のある高台を目指すときに「丘を越えゆこうよ〜♪」がやはり正しい使い方ということになりそうです。

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陵とは?

「陵(りょう)」とは大きな丘という意味の他に、「みささぎ」と読み、丘状になった貴人、特に王族、君主(日本では天皇、皇后、太皇太后)の墓所をいいます。

古くは「みさざき」といわれており、御陵(ごりょう)ともいいます。「仁徳天皇陵」や「大仙陵」などといった、古墳の名称にも使用されています。

「陵」という字には「しのぐ・切り抜ける・登る」などの意味もあり、人名などでも多く使用されています。

ですから、陵も丘と同じ小高い場所という場合に使えますが、どちらかと言うと「高貴」な言葉となります。

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