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「臭い」と「匂い」の違い それぞれの意味と使い方

投稿日:2019年2月8日 更新日:

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ざっくり言うと

「臭い」は、嗅ぎたくない"クサイ"においのことです。

ネガティブであまり良くない意味で使われます。

 

「匂い」は、心地の良いニオイです。

良い意味で使われます。

臭いの意味と使い方

「臭い」は、「くさい」とも読める通り

不快でできれば嗅ぎたくないニオイです。

悪臭という意味で使われます。

 

また、

・好ましくない気配や雰囲気

・演技などがオーバーでわざとらしい様子

を比喩的に表現する時にも用います。

 

使い方例:

・下水道が臭い。

・生ゴミが臭いので片付けた。

・部屋がカビ臭い。

・事件の臭いがするので警察が調査している。

・犯罪の臭いが感じられる。

・うさん臭い感じがするから気を付けよう。

・彼はけち臭いので有名だ。

・馬鹿臭い話で相手にできない。

・演技が臭すぎて見ていられない。

・臭い芝居は結構だ。

・きな臭い感じがする。

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匂いの意味と使い方

「匂い」は、嗅いでも苦痛にならない良いニオイです。

「香り」と同じ意味で使われます。

 

また、

・好ましい気配や雰囲気

・文章表現などで景観や情緒の美しさ

・華やかさで見栄えが良い様子

・色彩的に美しい色合い

を比喩的に表現する時にも使います。

 

使い方例:

・バラの花から甘いいい匂いがする。

・洗濯物から石鹸の匂いがする。

・タンスに匂い袋を入れる。

・香水の淡い匂い。

・さんまの焼ける香ばしい匂いがする。

・彼女は、垢抜けていて都会の匂いがする。

・色は匂えど姿は見えず。

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