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「ネットビジネス」と「インターネットビジネス」の違いを詳しく解説!

投稿日:2017年4月26日 更新日:

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「ネットビジネス」と「インターネットビジネス」。名前はとても良く似ていますが、実は中身はまったく別物です。この二つの意味を間違えて覚えていると、トラブルの元にもなりかねません。今回は「ネットビジネス」と「インターネットビジネス」の違いについてご紹介します。

ざっくり言うと・・・

【ネットビジネス】
「ネットビジネス」は「ネットワークビジネス」のことです。マルチレベルマーケティング(MLM)やマルチ商法とも呼ばれている「連鎖取引販売」のことを指します。

【インターネットビジネス】
「インターネットビジネス」はアフィリエイトやネットショップなど、インターネット上で行うビジネス全般のことを指します。

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ネットビジネスとは?

「ネットビジネス」とは「ネットワークビジネス」、「マルチ商法」のことで、人と人との繋がりによって商品の流通を発生させていくものです。

一般的なのは、ネットワーク企業が存在し、そこの会員になり、その企業が持っている化粧品、健康食品、健康器具などの製品を自身で購入します。

それを自身の持っているネットワーク(知人、友人、同僚、家族、親戚など)で宣伝・販売します。

その為、人件費や宣伝費などの経費が浮くこととなり、この浮いた経費分が会員に報酬として還元されるところが多いようです。

還元率は企業によって異なります。また、ほとんどの企業は自分が商品を売った人がさらに消費者を紹介すると、その人の消費額からも収入を得ることができるシステムをとっているようです。

このような連鎖によって商品を流通していくのがネットワークビジネスといいます。

ビジネスの特性上、会員が規約に反した勧誘や販売方法を取りやすく、無理やり勧誘を行ったなどの罪で営業停止になる企業が耐えません。また、ネットビジネスは違法ではないのですが、こういったニュースや噂話が多いことから「ネットビジネス=マルチ商法=悪徳商法」というイメージが強くなっています。

有名な企業としては「アムウェイ」や「ニュースキン」などがあります。

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インターネットビジネスとは?

「インターネットビジネス」とは、その名の通りインターネットを活用したビジネスモデルの総称です。

アフィリエイト、ネットショップ、オークション、投資関連、せどりなどがあります。

◎アフィリエイト
アフィリエイトは日本語で「提携」の意味があり、商品の「紹介及び仲介ビジネス」のことをいいます。ネット上の様々な媒体で商品を紹介し、売れたら紹介料が貰えるシステムです。

◎ネットショップ
オンライン上の物販店舗のことをいいます。楽天やAmazonもこのジャンルに属します。

◎オークション
自身で使用していた物や仕入れた物をネット上で出品し、複数の購入希望者が値段をあげ、最終的に一番高い値段で落札された人に商品を売ることをいいます。

◎投資関連
FXや株などをネット上で取引、運用することをいいます。最近ではビットコインのような仮想通貨もこのジャンルに入ってきつつあります。

◎せどり
本などを基本に、新品や中古品を仕入れ、自身が設定した金額によって購入者が商品を購入するシステムです。出品するサイトはAmazonなどがあります。ネットショップに似ていますが、自身の販売サイトを持たないところが特徴です。

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