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「夏日」と「真夏日」と「猛暑日」と「酷暑日」の違い 気温の差?

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ざっくり言うと・・・

・「夏日」とは、最高気温が25℃以上の日のことを言います。

・「真夏日」とは、最高気温が30℃以上の日のことを言います。

・「猛暑日」とは、最高気温が35℃以上の日のことを言います。

・「酷暑日」とは、猛暑日と同じ最高気温が35℃以上の日のことを言い、1990年代のはじめにマスコミなどが使った表現です。

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夏日とは?気温は何度?

「夏日」は、0時~24時までの一日の最高気温が25℃以上の日を表す言葉です。

また一年間の夏日の日数は、その土地の気候を表す目じるし、指標として使われています。

ちなみに2017年現在の記録として、東京では2013年3月10日に気温が25℃を超え、明治9年に観測を開始して以来、最も早い夏日となりました。

真夏日とは?気温は何度?

「真夏日」は、一日の最高気温が30℃以上の日を表す言葉です。

真夏日は夏日の中に含まれ、南に多く北に少ない、また内陸部に多く絵画陰部に少ない傾向があります。

一年間の真夏日の日数は、夏の暑さを示す目安となり、近年増える傾向にあります。

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猛暑日とは?気温は何度?

「猛暑日」は、一日の最高気温が35℃以上の日を表す言葉です。

2007年から気象庁が天気予報や気象情報などで、正式に使うようになった気象用語の一つです。

猛暑日になるのは、基本的に高気圧に覆われて風が弱く晴れた日です。

沿岸部よりも内陸部や盆地は、日中の気温が上昇しやすく猛暑日が多い傾向があります。

地球温暖化が進むと猛暑日が増加すると予測されており、特に関東地方から西の地域で猛暑日が増加するとのデータがあります。

酷暑日とは?気温は何度?

「酷暑日」は、猛暑日と同じ最高気温が35℃以上の日を表す言葉です。
一部のマスコミが使い始めた表現であり、気象庁が2007年4月以降に「猛暑日」を正式な気象用語としたため、現在では「猛暑日」が使われることが多いです。

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