スポンサードリンク

【スポンサードリンク】

「鍋焼きうどん」と「味噌煮込みうどん」の違い

投稿日:

LINEで送る
Pocket

ざっくり言うと・・・

・「鍋焼きうどん」とは、土鍋で調理したうどん料理のことを言います。

・「味噌煮込みうどん」とは鍋焼きうどんの一種で、味噌仕立てのだしでうどんを煮込んだ料理のことを言います。

【スポンサードリンク】

鍋焼きうどんとは?

「鍋焼きうどん」は、煮込みうどんの一種でうどんを使った料理です。
シイタケやかまぼこ、油揚げなどの具をうどんと一緒に、一人用の土鍋やアルミ鍋に入れて煮たものを、沸騰したままの状態で鍋から直接食べます。

卵や青菜、ニンジンなどの野菜類や、牛肉や鶏肉、つみれなどを入れることもあります。「焼き」と名前についていますが焼きうどんとは全く違い、小鍋料理の一つです。

【スポンサードリンク】

味噌煮込みうどんとは?

「味噌煮込みうどん」は、煮込みうどんの一種で主に土鍋を使ってつくることが多い、味噌仕立てのだしで煮込んだ地域の代表的な郷土料理です。

味噌煮込みうどんは愛知県を始め、全国各地で造られている各地域のお味噌を用いて作られています。愛知県で作られる「豆味噌」を使ったものが有名で、豆味噌を使ったものを「味噌煮込みうどん」、その他の地域の味噌を使ったものを「田舎煮込みうどん」や「田舎風味味噌煮込みうどん」などと呼ぶ店もあります。

味噌煮込みうどんの起源は、戦国時代、武田信玄の陣中食として使われた「ほうとう」が、武田家が滅亡したのち徳川家に伝えられたという説と、明治時代に愛知県一宮市周辺で盛んだった繊維産業に従事していた女性従業員が、ほうとうを参考にうどんと野菜を豆味噌を使っただしで煮込んで食べていたものが、名古屋周辺に広まったという説など、いくつかの説があります。

LINEで送る
Pocket

スポンサードリンク

【スポンサードリンク】

-食べ物・飲み物
-, , , ,

Copyright© 違いの百科事典 , 2019 AllRights Reserved.