スポンサードリンク

【スポンサードリンク】

「目」と「眼」の違い 意味や使い分け

投稿日:

LINEで送る
Pocket

ざっくり言うと・・・

「目」とは、
顔のパーツとしての「目」、いわゆる鼻の横にある「目」そのものを表しています。また、「うおの目」や「猫の目」、「台風の目」などのように、目の形や働き、機能などから連想された例えとしても多く使われています。

「眼」とは
顔のパーツとしてではなく、体の器官の一つとして使われることが多いです。一般的に医学的、生物学的、生理的な専門的な言葉として使われます。

【スポンサードリンク】

目という字の意味や使い方

「目」は、「眼」よりも日常的に広い意味で使われています。

「大きな目」や「上目遣い」など鼻の横にある顔のパーツとしての「目」を表す言葉です。

また、「台風の目」「ひいき目」「目から鱗」「目のやり場に困る」などの表現のように、目の形状や形からたとえる言葉としても多く使われます。加えて「目覚める」や「専門家の目」などのように、働きや状態を表した言葉としても、日常的に多く使われています。

「ひどい目に遭った」や「目分量」「落ち目」など、上体を表すときも「目」を使います。

つまり「目」は生物のものでなくても目の形状に似ていたり、目の役割に似た働きや、目を連想するものに関して比喩として多く使われます。

【スポンサードリンク】

眼という字の意味や使い方

「眼」は、医学的生理学的に使われることが多く、それ以外で使う場合も観察力や洞察力など、実際に見ているわけではない「見抜く力」を表すときに使われます。

ものを見分ける力という意味があり、眼の字を使う言葉は「眼科」や「眼圧」など「がん」と発音するものが多く、視覚機能や構造を意味して使われることが多いです。

眼を「め」と読む「眼鏡」も体の器官としての意味で使われています。科学的なものや、鋭い洞察力を表したいときは多く「眼」が使われます。

LINEで送る
Pocket

スポンサードリンク

【スポンサードリンク】

-医療・健康
-, , , , ,

Copyright© 違いの百科事典 , 2019 AllRights Reserved.