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「婚約指輪」と「結婚指輪」の違い 由来や相場、ダイヤモンドになった理由も!

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ざっくり言うと・・・

・「婚約指輪」とは、結婚の約束をした男女の間で、男性から女性に贈られる指輪のことをいいます。

・「結婚指輪」とは、結婚する男女の間で、結婚式で二人の誓いの証として交わされる指輪のことを言います。

婚約指輪の由来と相場、ダイヤモンドになった理由

「婚約指輪」は、結婚の約束として男性から女性に贈る指輪のことを言います。

結納や両家顔合わせの時に披露することが多く、それまでに準備をしておくと安心です。

最近ではダイヤモンドが多いですが、婚約指輪の習慣が始まった1960年頃は真珠や女性の誕生石などで贈ることがほとんどでした。

現在のダイヤモンドで贈るのが一般的になったのは、「デビアス社」が1970年頃から始めたCMによる影響とされています。

「婚約指輪は給料3ヶ月分」

というキャッチコピーを覚えている人も多いのではないでしょうか?

(こちらが当時のCM)

このCMにより、それまで16%ほどだったダイヤモンドの婚約指輪は、1980年代には70%を超える比率になったと言われています。

ダイヤモンドは品質や大きさ、指輪のデザインによって値段が変わってきますが、今では「給料3ヶ月分」ではなくなり、平均30万円程度、20万円~40万円とのデータがあり、年収の約8%程度、だいたい1ヶ月分の給料プラスアルファが相場となっています。

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結婚指輪の由来と相場

「結婚指輪」は、結婚式などの場で、結婚を決めた夫婦がお互いに贈り合う指輪のことです。

全体の98%のカップルが購入しているとのデータがあります。

「二人の愛の証」を証明すると同時に、周囲の人に「既婚者であること」を知らせる役割もあります。

結婚指輪は一つ10万円~15万円で、ペアで購入すると平均30万円弱が相場です。

結婚指輪は、普段もずっとつけていることが多いため、日常生活や育児などで傷つきにくいもの、いわゆる「使いやすい指輪」を選ぶ傾向が高く、シンプルなデザインのものが多いです。

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