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「子供」と「小人」の違い それぞれの使い方

投稿日:2017年4月28日 更新日:

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ざっくり言うと・・・

・「子供」は、大人の対義語で、生まれてから成人するまでの段階をいい、おなかに宿った胎児にも使われることがあります。また、自分がもうけた子、親がもうけた子に対しても使われます。

・「小人」は「大人(たいじん)」の対義語で、幼い人や子供を意味します。

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子供の意味と使い方

「子供」とは大人の対義語で、おなかに宿って生命が誕生したときから、成人するまでの胎児、乳幼児、児童、少年少女などなどを表すときに使います。また親の対義語として、年齢に関係なく親によって生み出されたものを表すときにも使われます。

精神的に未熟な人に対しての悪口や、考え方や行動が素直な人に対しての誉め言葉として使われることもあります。

最近では『子供の「供」の字が、子供が大人の不随物と連想されるお供とのイメージがある』、『供は当て字なので、不適当である』などの説があり、「子供」ではなく「子ども」や「こども」と表記されることが増えています。

しかし、万葉の昔から「コドモ」という呼び方があり、江戸時代に「子供」という字があてられており、『子供は二字熟語で「子ども」とも「こ供」とも書けない』や『漢字とひらがなを交ぜて表現する「交ぜ書き」を問題視する』意見もあり、文部科学省では、「供」という字がお供え物やお供するなど差別的な印象を連想させる差別的表現ではないと判断し、公用文では「子供」と統一する判断をしました。

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小人の意味と使い方

「小人」は「こども」とは別に「しょうにん」「しょうじん」とも読み、子供や少年少女を意味しています。主に入場料や乗車賃などを示すときに使われます。

かつて銭湯では、「小人」「中人」「大人」と区別しており、おおよそ「小人=小学生以下」「中人=中学生」「大人=高校生以上」と考えると、わかりやすいでしょう。

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