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「憲法記念日」と「建国記念日」の違い それぞれいつ?

投稿日:2017年5月11日 更新日:

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ざっくり言うと・・・

・「憲法記念日」とは日本国憲法の施工を記念し、1948年に国の成長を期する日として5月3日と定められました。

・「建国記念日」とはその国が建てられた日を意味し、日本では旧暦の1月1日が日本建国の日とされており、旧暦の1月1日は新暦で2月11日となり、日本では2月11日が「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として定められました。

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憲法記念日とは?いつ?

世界中で憲法記念日は存在し、日本の憲法記念日は毎年5月3日と定められています。

日本の憲法は、1947年5月3日に57年続いた「大日本帝国憲法」から今の「日本国憲法」に切り替わりました。憲法記念日は、「日本国憲法の施工を記念し、国の成長を期する」を趣旨としており、憲法記念日の5月3日は、日本の成長を期待しましょうとの意味を込めて、日本国憲法が施工されたことを記念した日です。

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建国記念日とは?いつ?

建国記念日は1966年に定められ、翌年1967年の2月11日から祝日となりました。

この日は「紀元節」という戦後廃止された祝日でしたが、1951年ごろに復活の動きがあり1966年に祝日として追加されました。

建国された日とは関係なく、単に国が建国された事実を記念する日であるとの考えから、正しくは「建国記念日」ではなく「建国記念の日」とされています。

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