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「街道」と「道」と「筋」の違い それぞれの使い分け方

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ざっくり言うと・・・

「街道」「道」「筋」は、基本的に同じ意味で「みち」のことを言います。

・街道は大きな街や神社・寺院をつなぐ長距離を結ぶみち
・道は、目の前の道路の通称
・筋は町から町へ移動するみち

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街道とは?どんなときに使う?

「街道」は、大きな街や神社・寺院をつなぐ、長距離を結ぶ「みち」のことを言います。

昔は徒歩での移動で長距離移動するのには時間がかかったため、旅をする人のために街道の途中に「宿場街」と言われる宿泊が目的の街がありました。

街道のみちは、石畳で舗装されたところもありました。

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道とは?どんなときに使う?

「道」は、目の前の道路の通称を言います。

また人や車が通るところ、道のり、人が行うべきこと(道理)、その人が専門で手掛けていることなどを意味します。

直接関係ないですが、漢字百話(白川静)では、「道」に「首」という字が入っているのは、ほかの部族の首をとって歩いたからだと紹介されています。

筋とは?どんなときに使うの?

「筋」は、町から町へ移動するみちを表すときに使います。

大阪では、南北に通るみちが「筋」だとの説もありますが、実際は江戸時代に大阪城を中心として大阪城に向かうみちを「通り」、反対のみちを「筋」と呼ばれていました。

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