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「ヒョウ」と「ジャガー」と「ピューマ」の違い 生態や模様の特徴も

投稿日:2019年2月2日 更新日:

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ざっくり言うと

「ヒョウ」は、

主にアジアからアフリカに生息しています。

黒い斑紋が特徴です。

 

「ジャガー」は、

主に南米のアマゾンに生息しています。

大きな黒い斑紋の中に、さらに黒い点があります。

 

「ピューマ」は、

主に南北アメリカ大陸に生息しています。

子供の時だけ黒い斑紋がありますが、大人になると模様は消失します。

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ヒョウの生態と特徴

「ヒョウ」の生息域は、

・極寒のシベリア半島

・東南アジアの亜熱帯ジャングル

・アラビアの乾燥地帯

・アフリカのサバンナ

と広い範囲で生息しています。

また、標高5,000m以上でも生きることができ、

シベリアなどの寒い場所のヒョウを「ユキヒョウ」や

「スノーレパード」と呼びます。

ちなみに「パンサー」という呼び方もヒョウのことを指します。

 

(ユキヒョウ)

 

「ヒョウ」の特徴は、

・地肌は、淡い黄色、黄白色、褐色

・体一面に梅花模様の黒い斑紋

・尾がとても長い

・体長は、雄で140から190cm、雌は120cm前後

・体つきはジャガーほどしっかりしていない

です。

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ジャガーの生態と特徴

「ジャガー」は、メキシコからアルゼンチン北部に生息し、

その多くはアマゾンの低地熱帯雨林で暮らしています。

標高の高い山岳地帯にはあまり生息していません。

 

「ジャガー」の特徴は、

・地肌は、黄褐色、淡黄色

・体には角ばっている黒い斑紋があり、

 途中で模様が切れている

・斑紋の中に小さな黒い模様がある

・性別に関係なく体調が120㎝から180㎝と大きく、

 体つきががっしりとしている

・頭部が大きい

・足が太く、尾が短い

です。

ピューマの生態と特徴

「ピューマ」の生息域は、

・北アメリカロッキー山脈の北端から南アメリカギアナ高地

・アマゾンの盆地

・アンデス山脈の南端

・アメリカ合衆国、南米各地

です。

4,500mの山岳地帯でも暮らしています。

 

「ピューマ」の特徴は、

・地色は灰色、黄褐色、赤褐色など個体差がある

・耳の裏側が黒く、灰色の斑点があり尾の先端は黒い

・幼獣の時は、全身に黒い斑紋があり成長するなくなる

・尾が、とても長い

・体長は雄は100cmから197cm、雌は85cmから150cm

です。

 

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