スポンサードリンク

【スポンサードリンク】

「ひやむぎ」と「そうめん」の違い 気になるカロリーはどちらが多い?

投稿日:

LINEで送る
Pocket

ざっくり言うと・・・

暑い夏に食べたくなる「ひやむぎ」と「そうめん」ですが、見た目もよく似ていて食べ方も一緒ですよね。それぞれの違いは何なのかざっくりと説明すると、

【ひやむぎ】
小麦粉で作った直径が1.3mm以上、1.7mm未満の麺のことで、茹でて冷水で冷やして出汁につけて食べるものをいいます。

【そうめん】
小麦粉を原料とする直径1.3mm未満の麺のことで、主に乾麺として流通し、茹でて冷水で冷やして出汁につけて食べるものをいいます。

【スポンサードリンク】

ひやむぎとは?カロリーは?

ひやむぎとは、小麦粉を原料とした細い麺のことをいいます。

小麦粉に食塩と水を混ぜてよく練った生地を、帯状に細く切って乾燥させる製法で、機械で製造しているものは「機械麺」に分類され、同様の生地にでん粉、食用油または小麦粉を塗付して、よりをかけながら引き延ばして乾燥、熟成させる製法で「手延べ干しめんの日本農林規格」を満たしたものについては、「手延べひやむぎ」に分類されます。

日本農林規格(JAS規格)の「乾めん類品質表示基準」にて、機械麺の場合は直径1.3mm以上~1.7mm未満のものを「ひやむぎ」として表示が可能です。

手延べの場合はそうめんもひやむぎも同基準となるため、直径1.7mm未満のものは「そうめん」と「ひやむぎ」どちらの名称を使用してもいいことになっています。

ひやむぎのカロリーは機械麺と手延べひやむぎとでは少し異なります。
100gあたりのカロリーは、

機械麺:約340kcal
手延べひやむぎ:約330kcal

となり、手延べひやむぎの方が少しカロリーが低めになっています。

そうめんとは?カロリーは?

そうめんとは、ひやむぎと同様、小麦粉を原料とした細い麺のことをいいます。

小麦粉に食塩と水を混ぜてよく練り、綿実油などの食用油、または小麦粉やでん粉などを塗付し、よりをかけながら引き延ばして乾燥、熟成させる製法で「手延べ干しめんの日本農林規格」を満たしたものは「手延べそうめん」に分類され、帯状に細く切って機械で製造しているものは「機械そうめん」に分類されます。

そうめんのカロリーは、

機械そうめん:約370kcal
手延べそうめん:約335kcal

と、こちらもひやむぎと同様で手延べそうめんの方が少しカロリーが低めになっています。

ひやむぎとそうめんの違いは、一般的には「太さ」の違いですが、西日本においては、手延べそうめんの産地が現在でも多く、機械麺はあまりないため、手延べ工程でより生地を細くするために断面が丸くなっているものが「そうめん」、生地を薄く打ち延ばしてから細く切るため断面が四角いものが「ひやむぎ」、という見分けかたもできるようです。

LINEで送る
Pocket

スポンサードリンク

【スポンサードリンク】

-食べ物・飲み物
-, , , , ,

Copyright© 違いの百科事典 , 2019 AllRights Reserved.