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「プロパンガス」と「都市ガス」の違い 気になる料金は?地域さはあるの?

投稿日:2019年1月5日 更新日:

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ざっくり言うと

原材料の違いです。

 

「プロパンガス」は、

ブタンを主成分とする液化石油ガスです。

液体状のガスをボンベに入れて、これを気体にして使用しています。

 

「都市ガス」は、

メタンを主成分とする天然ガスです。

気化状のガスを導管を通して提供します。

プロパンガスと都市ガスの料金の違い

「プロパンガス」は、自由料金制なので料金は、

事業者によって自由に設定されます。

料金体制は、基本料金+使用量です。

さらに、点検や交換、配達、ボンベの補充と人件費も

料金に反映されています。

 

一方「都市ガス」は、公共料金です。

料金体制は、基本料金のみです。

ガス管を通して供給されているので人件費も安く抑えられます。

 

そのためほとんどの場合「プロパンガス」の方が

「都市ガス」より、料金が高くなってしまうのです。

地域による料金差はあるの?

プロパンガス、都市ガス共に地域によって料金差があります。

 

「プロパンガス」は、業者間の競争がない地域では高値傾向です。

さらに、本土から離れている北海道は輸送費が、

他の地域よりもかさむので約1.1倍ほど高くなっています。

 

「都市ガス」の料金は、地域ごとに見るとそれほど変わりません。

しかし、天然ガスを輸入しているので港に近い場所は、

運送費も抑えられるので安くなります。

一方で、港から遠い地域では料金が高くなります。

港から近い関東圏と遠い近畿圏を比較すると、その差は約3.7倍です。

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