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「懲戒免職」「懲戒解雇」の違い どちらも退職金はもらえない?

投稿日:2018年5月18日 更新日:

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ざっくり言うと

「懲戒免職」と「懲戒解雇」は、簡単に言うと

どちらも懲戒処分としてクビになること

を指しますが、違いは、

懲戒免職:「公務員」に対して

懲戒解雇:「一般企業に務める人」に対して

使われる言葉です。

懲戒免職の意味

「懲戒免職」とは、公務員が懲戒処分として

その職をやめさせられることを言います。

 

公務員の懲戒処分には全部で5種類(免職、

後任、停職、減給、戒告(けん責))がありますが、

これらの懲戒処分の中で最も重い処分が

懲戒免職です。

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懲戒解雇の意味

「懲戒解雇」とは、一般企業に務める人が

懲戒処分を受けて解雇される場合のことを言い、

労働者にとって極めて重い処分です。

懲戒解雇の法律上の定義はなく、

習慣的な名称です。

退職金はもらえる?もらえない?

「懲戒免職」となった場合、基本的に退職金は

ありません。場合によって一部が支給されることは

ありますが、支給制限を受けることに違いはなく、

法律では

「退職手当等の全部又は一部を支給しないことと

する処分を行うことができる」

とされています。

 

また、「懲戒解雇」の場合は、

こちらは一般企業ですので、

「就業規則」や「雇用契約」に

定められている通りとなります。

 

労基法など法律でどういう扱いにしなければ

ならないと定められたものではないので、

会社の規定次第で、「不支給」としている

会社が多いようです。

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