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「お銚子」と「徳利」の違い 意味や使い方を解説

投稿日:2019年1月4日 更新日:

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ざっくり言うと

形の違いです。

「お銚子」は、長いが柄ついており急須ような形をしています。

 

「徳利」は、狭つぼまった注ぎ口に対して胴体部分が、ふっくらとしています。

お銚子の意味と使い方

お酒を入れて注ぐ時に使う、柄または取っ手の付いた酒器です。

金属製、木製もしくは陶器で作られています。

さらに、注ぎ口が片方だけの片口と両方にある両口の2種類に分けられます。

 

結婚式や三三九度の際に、巫女さんが使うお銚子が本来の形です。

しかし、お屠蘇の時には、土瓶型や急須型のお銚子が一般的に使われています。

 

平安時代中頃から貴族達が儀式や宴を開く際に使用されたのが、お銚子の始まりです。

江戸時代中期から神前や神様のご加護を受ける儀式の特別な酒器として、使われるようになりました。

 

つまり、神前や神様のご加護を受ける際の酒器として、使われるのが「お銚子」です。

徳利の意味と使い方

徳利は、口元が狭く胴はふっくらとしています。

金属やガラスで作られているモノもありますが、陶磁器の徳利がよく使われています。

 

本来は「酢・みりん・油」などの調味料を保存するために大きな形の徳利が、使われていました。

次第に、お酒を注ぐためにも用いられるようになり、江戸時代以降に現在の小さな徳利が普及したのです。

 

つまり、日常生活の中で日本酒を入れてお猪口に注ぐ器として、使われているのが「徳利」です。

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