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「ビスケット」と「クッキー」と「サブレー」の違い それぞれのカロリーは?

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ざっくり言うと

「ビスケット」と「クッキー」と「サブレー」はどれも小麦粉やバターを使用した焼き菓子ですが、見た目も似ていてどのような違いがあるかわかりにくいですよね?それぞれをざっくりと説明すると、

ビスケット:小麦粉・砂糖・バター・卵・ふくらし粉などを使用して焼いた小型の焼き菓子のことをいいます。

クッキー:アメリカ食文化圏における、主に小麦粉を主原料とした小型の焼き菓子のことをいいます。

サブレー:サクサクとした口当たりとバターの風味が特徴の焼き菓子のことをいいます。

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ビスケットとは?カロリーは?


ビスケットとは、イギリスから伝わった小麦粉を主材料とした焼き菓子のことをいいます。

保存食として日持ちを良くするために、1度焼いたパンを2度焼いたことがビスケットの始まりと言われおり、ラテン語で「2度焼いたパン」の意味がある「biscoctus panis(ビスコクトゥス・パーニス)が語源といわれています。

日本では公正競争規約(全国ビスケット協会)により「糖分と脂肪分が全体の40%未満のもの」と定められています。イギリスでは日本でいう「クッキー」との区別はされておらず、焼き菓子の総称として使われています。

カロリーはソフトビスケットとハードビスケットによって異なります。

ソフトビスケット:100gあたり約522kcal(1枚あたり47kcal)
ハードビスケット:100gあたり約432kcal(1枚あたり17kcal)

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クッキーとは?カロリーは?


クッキーとは、アメリカから伝わった小麦粉を主材料とする焼き菓子のことをいいます。

語源はオランダ語の「koek=クック=菓子の意味」で、アメリカへ渡ったオランダ人が、手づくりの焼き菓子をクッキーと呼んだのが始まりとされています。

アメリカでは日本でいう「ビスケット」もクッキーと呼ばれています。ビスケットに比べ脂肪分が多いのが特徴で、日本では「手づくり風の外観を持ち、糖分と脂肪分が全体の40%以上のもの」と定められています。

カロリーは100gあたり約500~530kcal(1枚あたり47kcal)となっています。

サブレーとは?カロリーは?


サブレーとは、フランスから伝わった焼き菓子のことで、フランス語で「砂」という意味があります。

小麦粉に対しバターやショートニングがより多く使用されており、ビスケットやクッキーに比べてバターの風味が強く、さっくりとした食感が特徴です。

サブレーに関しては全国ビスケット協会における定義はありません。

カロリーは100gあたり約456kcal(1枚あたり37kcal)となっています。

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