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「暖める」と「温める」の違い 意味や使い分け、対義語を知りたい!

投稿日:2019年1月4日 更新日:

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ざっくり言うと

「温める」は、冷たいの対義語として使われます。

「暖める」は、寒いの対義語として使われます。

温めるの意味と使い方

「温める」は「冷たい」の対義語として使われるのと同時に

体の特定の部分で感じる「あたたかさ」に対して使われます。

「あたためる」対象物によって3通りの使い方に区分できます。

 

1.飲料や食べ物、一般的なモノを「あたためる」時に使います。

(参考例文)

・冷たい水を温める。

・お味噌汁を温める。

・席を温める。

 

2.体の一部などの冷たさを和らげて「あたためる」時に使います。

(参考例文)

・冷たくなった手足を温める。

・マフラーで首元を温める。

 

3.人の気持ちや心などの抽象的なモノに対しても使われます。

(参考例文)

・親交を温める。

・温かい気持ちに心が和んだ。

暖めるの意味と使い方

「暖める」は「寒い」の対義語として使われるのと同時に

体全体で感じる「あたたかさ」に対しても使われます。

「あたためる」対象物によって2通りの使い方に区分できます。

 

1.体全体を「あたためる」時に使います。

(参考例文)

・お風呂で体を暖める。

・エアコンで体を暖める。

 

2.気温や室温を表現する時に使われます。

・気候の暖かい地域で住みやすい。

・1月なのに暖かい小春日和が続いている。

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